フェザーリフトとは、糸を使うフェイスリフト
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アプトスやワプトス、ダブルトーシスと呼ばれる特殊加工された糸を使い、フェイスリフトを行うことを、フェザーリフトといいます。特殊なアプトスという糸を使うことから、そのまま「アプトス」と呼ばれることもあります。
フェザーリフトはアプトスを挿入するだけで切開しない、いわゆる「プチ整形」として、今注目を集めているフェイスリフトの方法です。
フェザーリフトは1996年、ロシアの美容外科医であるスラマニーチェ親子によって開発された技術です。
フェザーリフトでは、アプトスやワプトスと呼ばれる特殊な糸を使用しますが、このアプトスやワプトスはポリプロピレン製です。
手術に用いられる糸と、素材自体の違いはありません。
アプトスフェイスリフトのやり方
フェザーリフトで使用するこの糸には、もともとのポリプロピレン製の糸に特殊な加工が施してあります。アプトスやワプトスには特殊な加工によって毛羽立ちがあり、この毛羽立ちが皮膚を縮小しリフトアップさせる効果があります。
アプトス糸は、中央に向かって細かく毛羽立っており、これによって皮膚組織を中心に向かって収縮させます。そのため、両側から圧力がかかり、フェイスラインが上へを引き上げられます。これがフェザーリフトです。
フェザーリフトはアプトスを皮下組織に挿入するという施術方法であるため、従来のリフトアップと違い切開する必要がありません。
フェザーリフトを行うときは、まずどの部分を引き上げるのかを決めて、アプトスを入れる部分にしるしをつけておきます。
そして極細の注射を使って局部麻酔をし、アプトスを挿入するためのトンネルのようなものを、専用のニードルを用いてつくります。そして最後にアプトスを挿入して、形を整えればフェザーリフトは完了となります。
顔にアプトスという糸を入れるフェイスリフト
フェザーリフトでは、アプトスを挿入するのに1本あたり約2,3分程度の時間で出来ます。
フェザーリフトを行ったあとは、個人差がありますが麻酔の影響によりむくみが出ることが多いため、メイクなどでカバーする必要があります。
またフェザーリフトによって挿入されたアプトス糸は、3週間〜1ヶ月程度で安定してきます。そのため、その間に顔を強くマッサージするなどの刺激を与えるようなことは避けた方が良いでしょう。
フェザーリフトは、1996年に開発された新しい若返り技術と言えます。アプトスやワプトスという、ポリプロピレンの素材に特殊な加工をした糸を挿入してリフトアップさせるという方法です。従来のリフトアップの手術と違い、アプトスを挿入するために針でトンネルを作るくらいで、大掛かりな切開などが必要ないため、注目を浴びているのがフェザーリフトです。
以上、アプトスのフェイスリフトについてご紹介しました。
ご紹介した情報がお役に立つと幸いです。