ビームサーベルのいろいろ

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バンダイのガンプラなどは、ガンプラの種類によってビームサーベルの柄の部分しかないものもあります。
プラモデルなどに詳しい人は、自分で自作することもあるそうです。大きいガンプラは、高価な反面細密なつくりでしっかりとしているため、ビームサーベルを収納する部分まで再現されていたりもします。
また発売されているガンプラのビームサーベルなどの部品は、パーツの個別売りになるため、なくしたり破損してしまった場合などは、部品番号を記入してバンダイへ注文すると、代引きなどで郵送され購入することができます。
またバンダイとグリコとのコラボレーションによって、ビームサーベルのかわりにポッキーが持てる、というガンプラも発売されました。シャア専用ザクは赤い箱の普通のポッキーに、量産型ザクは緑の箱のメンズポッキーに、そして連邦のRX−78−2ガンダムは、白い箱の極細ポッキーに、ビームサーベルの代わりとして持てるようになって入っています。
また、音声付きのビームサーベル型ボールペンなどもあります。

おもちゃショーで紹介されたバンダイのエアショックバトルビームサーベル

さらに2008年9月にはバンダイからハイパーハイブリッドモデルエアショックバトル1/12ビームサーベル(HY2M Air Shock Battle 1/12 ビームサーベル)が5千円程度の価格で発売されます。
このビームサーベルは、東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー2008」のバンダイブースで展示・実演が行われました。
HY2Mエアショックバトル1/12ビームサーベルには3つのモードがあり、アニメの設定を完全再現し、アクションが楽しめる通常モード、主人公アムロ・レイの声で7つのステージを攻略していくシナリオモード、常に相手と戦い続けられる戦闘モードの3種類で遊ぶことができます。
ビームサーベルを握っての動作に応じて、爆発音が鳴る、ピンク色に光る、振動するなどし、ガンダムになりきって遊ぶことができます。またバンダイでは「ストレス発散にも役立つ」としています。

バンダイのビームサーベルエアショックバトルは全国で発売

バンダイの1/12のHY2Mエアショックバトルビームサーベルは、ガンダムのビームサーベルのグリップ部分を商品化したもので、1/12というサイズは人が握るのにちょうど良いサイズとなっています。
バンダイではこのビームサーベルのターゲットを「ガンダムファンの20〜30代の男性」としており、全国の模型店や玩具店、量販店の模型・玩具売り場で販売する予定だそうです。
2008年9月にバンダイから発売予定のビームサーベルは、初代の起動戦士ガンダムの主役、アムロ・レイが操るRX−78−2のビームサーベルの柄の部分が商品化されたもの。実際のビームサーベルの1/12という大きさで、人がちょうど握りやすい大きさになっており、ガンダムになりきって遊ぶことができます。バンダイでは20〜30代のガンダムファン層が販売ターゲットとのことです。
以上、 バンダイのビームサーベルエアショックバトルについてご紹介しました。

ご紹介した情報がお役に立つと幸いです。

エアショックバトル1/12ビームサーベルは2008年発売

バンダイから、2008年9月に発売されるというハイパーハイブリッドモデルエアショックバトル1/12ビームサーベルは、ガンダムRX−78−2の装備であるビームサーベルのグリップ部分を商品化したものです。
このビームサーベルは動きに合わせて爆発音がしたり、ピンク色に光ったり、振動したりするとのことで、バンダイは、「ガンダムになりきって遊ぶことができるほか、ストレス発散にもなる」としています。


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