ミコマスケイはグレートバリアリーフの中の島
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ご存知の方も多いと思いますが、念のためグレートバリアリーフについて紹介しておきましょう。
オーストラリアの北東にある、大さんご礁群のことで、ユネスコの世界遺産にも登録されていますし、オーストラリアの国立公園にも指定されている場所です。
そのさんご礁の群れは非常に広範囲にわたり、世界で一番の面積になっています。
非常に美しい景観、綺麗な海、たくさんのさんご礁を含めた海の生き物を観察することが出来る場所でもありますが、このグレートバリアリーフの中でも今日本で話題なのが、ケアンズ近くのミコマスケイという場所なのです。
どのような場所かと言いますと、グレートバリアリーフの範囲の中にある、全てさんご礁で出来た白砂の島です。白砂で出来てはいますが、草も茂っていて多少の植物も生息しているようです。
ミコマスケイの魅力
このミコマスケイの魅力は、さんごで出来た白い砂と、グレートバリアリーフの素晴らしい海の調和する風景にあるようです。
青い空、エメラルド色に輝く海、そして白い砂浜と、言葉でイメージしただけでも最高のロケーションだという事が分かります。実際に観光でミコマスケイに訪れた方々の評判は非常に良く、相当な満足度のようです。
そんな素晴らしい風景を、海を楽しみたいのであれば、どうすれば良いのでしょうか?
調べてみると、グレートバリアリーフの観光の中でも、ミコマスケイに立ち寄ってくれるクルージングがあるそうです。半潜水艦や、シュノーケリング用の道具などの貸し出し、食事も付いていて非常に豪華なサービスのようですが、何より日本人にとって嬉しいのは、日本語が話せる乗務員がいることでしょう。
グレートバリアリーフに近い、ケアンズからの送迎が付くとお値段は大人で189ドルと、それなりの価格はしますが、それに勝る風景を楽しむことが出来るとなれば納得かもしれません。
気をつけたい事としては、まず、オーストラリアは南半球に位置するので、日本とは四季が逆になるということ。
日本が夏だと、南半球では冬です。逆で、日本が冬だと夏。基本ですが、頭に入れておきましょう。
ミコマスケイ観光に関する注意
次に、ミコマスケイに関する注意です。ミコマスケイは鳥獣保護区になっているそうで、その影響か沢山の鳥が島にいるそうです。鳥の鳴き声にびっくりされるかもしれないという事も書かれていました。
また、植物が自生していると描きましたが、あって草くらいで木々は生えていないようです。また、日陰になるような場所も無いので、子供さんを連れて行く際は熱中症などに気をつけましょう。島にはトイレもありませんので、向かう前に済ませておくことも大切です。
グレートバリアリーフにあるミコマスケイについてまとめてみましたが、如何でしたでしょうか。オーストラリアに行くなら、グレートバリアリーフ観光!それならば、是非ミコマスケイへ足を運ぶことを考えて欲しいです。
グレートバリアリーフの観光も色々あるとは思いますが、ミコマスケイの素晴らしい風景は良い思い出になりそうですよ。
以上、グレートバリアリーフのミコマスケイについてご紹介しました。
この情報がお役に立つとうれしいです。