台湾式シャンプーのやり方
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台湾式シャンプーと呼ばれるものがどのようなものなのかまずは、説明していきましょう。
日本で、美容室や理髪店でシャンプーをしてもらう時、お客さんは仰向けになってシャンプー台に頭を預けて倒れこむ形になります。ですが、台湾式シャンプーの場合は違います。美容室の席に座ったら、肩にタオルをかけてもらい、それでシャンプーが始まるのです。水を付けてから始めるのではなく、直接シャンプー液をかけて洗うことになります。
「水を付けずに、どう泡立つの?」と、思われる方も多いと思いますが、これが不思議な事に洗っていくうちに泡立つそうで、しかもモコモコと、コシのある泡が出来るのだそうです。
強い泡が立つので、肩にタオルをかけるだけで良く、首筋に垂れることが無いのかもしれませんね。
台湾式シャンプーの値段
台湾式シャンプーは、ある程度髪が泡立って、シャンプーが完了したら、ようやく洗髪台に移動になります。洗髪台には、お店によってマッサージ機能が付いたものもあるそうで、髪を洗い流してもらっている間に、マッサージも受けられて便利ですね。
更に、台湾式シャンプーではブローの際には、髪の毛をストレートにするか巻き髪にするかも選べて、至れり尽くせりなんです!…ここまで読まれて、「でも、シャンプーだけでもそれなりのお金がかかるよね?」と、思われた方。台湾の女性の方々は、自宅ではシャンプーをしないで、ちょっとした時間の合間に美容室でされるという話もあるくらい頻繁にシャンプーをされているんです。
そう、台湾式シャンプーは、お値段も手頃なのです。日本円で720円くらいというから驚きです。
仕上がりまで工夫してくれる、台湾式シャンプー。旅行中に髪型がうまくいかない時に、利用するのも良いですし、ちょっと変わった観光のひとつとして体験されてみるのも良いかもしれません。
台北の台湾式シャンプーを東京や広島で
台湾式シャンプーの注意点としては、美容室のお店の方々は、ほとんど日本語が通じません。
ですから、ある程度中国語を喋れる状態でチャレンジした方が良いかもしれません。
また、お店によっては、台湾式シャンプータイプの洗髪を行っていないお店もあるようです。
お店に入って、台湾式シャンプーをするなら、最初に確認してみるようにしましょう。中国語が喋れないけど、台湾式シャンプーを体験してみたい!という方は、あらかじめ中国語を書いたノートやメモを準備しておくのも良いかもしれません。
でも、台北の大きな美容院では、観光客に慣れているかもしれませんね。
台湾式シャンプーと聞いて、最初は、新しいエステのようなものかとイメージしていたのですが、実際は台湾で普及している変わったシャンプーのスタイルの事でした。台湾式シャンプーを体験するには、ちょっと準備と勇気が必要かと思いますが、台湾式シャンプーのように異なる文化を体験するのも度の良い思い出になりますね。
最近は、東京や広島など、日本でも受けられる美容院が出てきているようです。
以上、台湾式シャンプーについてご紹介しました。
ご紹介した情報がお役に立つと幸いです。